うんこ掃除 メモ

必死にうんこ我慢するも漏らしちゃう
恥ずかしさと絶望で視界が暗転し,気づけば暗くてじめじめして薄汚いトイレのような場所?にいる

ニャル様がうんこ漏らしたことをとても辛く思っている人を回収して,
ペットか何か?でかい生物の腹の中にぶちこんで飯の残骸の掃除をさせる.
無事任務達成すれば元の世界に戻り,うんこ漏らした事実を無かったことにしてくれる.
つまりうんこ漏らす直前に戻る.その後エンディング中に我慢できるかどうかはダイスで

うんこ掃除中の先輩NPCとして血小板ちゃんが登場する.
彼女はいつの間にかここにいて,ずっとここでうんこ掃除をしている.
本人はうんことは思っていない.おいしくいただいている.
「普段は一人で処理しているけど,たまに一人では処理しきれないほど大量に出てくるときがある.」
「そういう時は,どこからか貴方達のような人たちがいつの間にかやってきて,そして全て処理したらいつの間にかいなくなっている.」
「だからきっと,貴方達もこれを全部食べ終えたら帰ることができるんじゃない?」
血小板ちゃんは黙々と,あるいは笑顔でうんこを食べ続けている.
この場所にはうんこ以外に食料はない.食べるのが嫌ならどこかにあるかもしれない出口を探すとか,
うんこをそこまで運ぶとかっていうのもあるかもしれない.
ニャル様からの置手紙は「全部きれいにしろ」ぐらいにしておいて,そういう選択肢があってもいい
でも食べない場合はがんばって早く処理しないと飢えて死ぬ
<POW*3>で対抗ロールして腹が減りすぎて食べたいとか,血小板ちゃんがおいしそうに食べているので本当はおいしいんじゃなかとか思い出す.

任務達成後に血小板ちゃんを説得すると外に連れて行くことができるが,
彼女は掃除されていない公衆便所のような汚い場所でしか生きることができない.
外のきれいな空気ではまともに呼吸できずとても苦しそうにするし,
普通の食べ物もまずすぎて食べることができない.
唯一排泄物だけを飲んで食べることができるが,
この世界に来ると同時に今まで食べていたもの,そしてこれからも食べ続けるであろうものが
排泄物であるということを知ってしまう.

うんこを食べているとなんらかの痕跡を発見するとか,
弱い神話生物が食われて流れてくるとか,
歩いて探索していると便秘があってでもそこから出られるかもしれないとか,
じゃあうんこを潜り抜けて進むのか,とか

9/8
急激な便意により通りすがった公園のトイレや商業施設のトイレ、自宅のトイレ、学校のトイレに駆け込むも、
薄汚い個室は便器が詰まっており汚水が溢れ排泄物が蓋から溢れてひどい悪臭を放っている
ここのトイレは綺麗なはずなのに、と疑問を抱く間も無く、
探索者は我慢の限界を迎えおびただしい量の糞尿をを排泄してしまう
汚物と共に排泄されていく人間としての尊厳、下着やズボンを濡らす不快感、そして耐え難い悪臭により探索者は目眩を覚え、その場に座り込んでしまう
そして頭上から探索者をあざけ笑うような声が聞こえた
「ダメじゃないか、トイレをした後はちゃんと流さなきゃ」
次の瞬間探索者は体を人形のように鷲掴みされ、頭から便器へと突っ込まれる
逆さまの視界に映ったのは、巨大な便器から溢れる汚物、自身を掴む巨大な腕、そしてその人物が、真っ暗な顔に浮かべた歪んだ笑顔であった
探索者は自身を包む汚物と汚水と共に流され、必死で目と口を閉じても染み込んでくる汚らわしい刺激と、上下左右に激しく流される衝撃により意識を失う
####ここまで導入

#### Aの部屋
気づいたときには薄暗くジメジメとした、いやベチャベチャした部屋であった
地面から振り上げた手には付着しているのは押し潰された誰かの排泄物であり、衣服は汚水を吸ってずっしりと重くなっていた
意識を取り戻した探索者は、特に口の中および腹の中から感じる不快感により強烈な吐き気を催し嘔吐してしまう。
## <HP-1> <sanc> 1/1d3
部屋全体を満たしている鼻が曲がりそうな悪臭を堪えながら辺りを見渡すと、
床を埋め尽くしても足りずに山となっている悪臭を放つ塊、他の探索者たち、部屋をぼんやり照らしている小さなランタン、
汚水がちょろちょろと流れ続ける水路、そして奥へと続く道が一つあった
####この時点で持ち込みは全て破棄。壊れるか、流されてどこかにいってしまう
あと小さくなっていたと思われる体も元に戻る
水路を北として東に通路、南西角にうんこの山

###ランタン
心許ないが唯一の光源である。近づいて状態を確認すると、中に小さなメモが入っていることが分かる。
##<目星> に成功すると内容が分かる。
「トイレの詰まりは自分達で直さなきゃね」
読み終わるか全員失敗するとランタンの火によって燃えてしまい、どこからともなくアハハハハと楽しそうに笑う声が聞こえた
辺りには探索者たちの他には誰も存在せず,頭の中に直接響いたような声に不安を覚える
##<sanc> 0/1
##ランタンを持っていれば暗がりによる補正をマイナス10に抑えることができる.

###うんこの山
探索者の身の丈を越えるほどの排泄物が山のように積み上げられている
強烈な悪臭を放っており、近づくほどに吐き気を催す。
ランタンをかざすと、山の中から何か光るものが見えた気がするが、距離が遠くてよく分からない
##山に近づいて暗がりの中<目星-20>
成功で山に突き刺さった表面が金属のペンを見つける。
失敗すると、薄暗い中で山を探していた探索者は足元の少し大きな汚物を踏んづけてしまい前のめりに転んでしまう。
咄嗟に出した両腕は、しかし汚物の山に突き刺さるだけで体を止めることはできず、正面から汚物の山に突っ込んでいく。
##<RP>させる.本人がうんこの山に突っ込むことは確定している.
助けを求めて手を伸ばすとか,悲しそうな視線を向けるとか,驚きの声を上げるとか.

#声を発した場合
探索者は以上のような声を発した.つまり汚物の山に突っ込む直前にその口は開かれていたのだ.
探索者の口いっぱいに汚物が入り込み,悪臭が内側から鼻孔を刺激する.
##<POW*5> パニックに陥るかどうか
パニックに陥った探索者は慌てて山から飛び起きるが,その際に口の中に入った汚物を飲み込んでしまう.
探索者の体はそれを反射的に吐き出そうとするが,先ほど嘔吐したばかりのため腹部が強烈にひくつき,
引きちぎられそうな腹の痛みと共に口から汚物を吐き出す.
##HP-1 さらに開幕のCon対抗で減っていなかった場合は<HP-1> <sanc 1/1d3>
成功した探索者は自身の状況を冷静に理解し,口の中に入り込んだ汚物によってもたらされる吐き気や悪臭をこらえながら,
汚物の山から身を起こす.口から汚物を全て吐き出し,それでもなお残る口内の耐えがたい不快感にえずきが止まらない.
##食べなかったのでHP減少は0 <sanc 0/1>

#声を出さずに目くばせ,顔を合わせる等視線に関するRPの場合
探索者は助けを求めるように他の探索者を見ていた.つまり汚物の山に突っ込む直前にその目は開かれていたのだ.
探索者は目を閉じることができないまま汚物に突っ込んでしまい,目に汚水が入り込み焼くような痛みが走る.
##<POW*5> パニックに陥るかどうか
失敗した探索者はパニックに陥り,慌てて山から飛び起きると汚物が入り込んでしまった目を汚物にまみれた手で擦ってしまう.
擦ることで汚水が深くまで入り込み,もはや目を開けることもできない.
##HP-1 しばらく目を開くことができない.全ての技能-50 <sanc 1/1d3>
成功した探索者は山から身を起こし,入り込んだ汚水によりもたらされる痛みで目をしっかりと開くことができない.
##HP-1 しばらく全ての技能-20 <sanc 0/1>

全員が失敗した場合でも汚物の山から起き上がった際に光に反射する何かを発見する.
拾い上げてみると,それは表面が金属のペンであった.
さらに調べてみると,どうやらペンライトのようだ.頭を押すとペン先から強い光を放つ.
暗闇を明るく照らすその光にホッとするが,少しするとチカチカと明滅して消えてしまった.
再度点灯するとまた強い光を放つが,またしても消えてしまった.
壊れてしまっているのか,2,3秒程度しか続けて点灯することができないようだ.
##つけっぱなしで行動することはできない.1部屋で1度だけ点灯することができる.
ダイスロールの際には点灯することで暗がり補正を無効にする.

####水路
直径50cmほど,人が通るのは難しいであろう円形管が北の壁の中ほどにあり,
そこから汚水がちょろちょろと流れ続けている.時折ぼとぼとっと音がし,見ると流されてきた汚物が床に溜まっているようだ.
##<アイデア>
成功した場合,流れ出た汚物はそのまま汚水管の下に溜まっているのに,汚物の山は部屋の南側に存在していることに違和感を覚える
強い水流によって流されたのだろうか,それとも誰かが,あるいは何かが移動させたのであろうか.
探索者は早くこの部屋から離れた方がいいと感じる.
失敗した場合,何故だか分からないが不安を感じる.早くこの部屋から移動したいと思う.

#この部屋にとどまり続けた場合,大きな水音と揺れを感じ,さらに時間が経過すると汚物が流されてきて
探索者も汚物の山の構成要素となる.死にはしないが流された際に汚物を飲み込んでしまい<Con-1><sanc 0/1>

####奥へ続く通路
1.6mほどの高さで,SIZ12以上の探索者は屈みながらでないと進むことができない
幅は壁に体を押し付けながら横になることでギリギリすれ違うことができる程度
ただし,天井,側面,床,いずれも汚物がこびりつきぬめった壁であり,触れると嫌悪感を抱くだろう
あるいは既に汚物に塗れているのであるから,今更気にすることではないのかもしれない.

#下水道はだんたん太くなっていき,最終的に汚水処理施設へとたどり着く.
このあたりは作られた時代が古く,人の手で定期的に掃除されていたが,
担当者が失踪し仕事を引き継ぐ者もいないため,事実上放置されている.

探索者たちは狭い通路をまっすぐに進んでいく.
部屋に積もっていた悪臭元から遠ざかっているからだろうか,段々と臭いが薄くなっているような気がする.
しかしそれと入れ替わるように,先ほどまでは見かけなかった小さな黒い粒粒が飛び交っていることに探索者たちは気が付く.
ランタンの薄闇に照らされて,恐らくハエであろうそれは,探索者たちを取り巻くようにふわふわと揺れている.
不意にひときわ大きな黒粒が一人の探索者の顔めがけて飛来する.
#10mm程度.ニクバエ.動物の死体や糞を餌とする

##<POW*5> ハエを避けるのを我慢するかしないか
成功した場合は,驚きつつもぎゅっと体を硬直させて動かず,ハエがあなたの頬に停まったのを感じる
肌の上を歩く羽虫の不愉快な感触をじっと堪えて我慢していると,やがてハエはまた飛び立っていった.
失敗した場合は,思わずハエを避けようとして動いてしまう.
##<1d3>
1.天井に頭を打つ
2.側面に手をついてしまう
3.前あるいは後ろの人を押してしまいドミノ倒しとなる

そのまま進んでいくと先ほどと同じような四角い部屋にたどり着く.

#### Bの部屋
#死体ドッキリゾンビの部屋

部屋の中に入ってランタンを掲げると,右手に今通ってきたものより大きい通路,
左手にも同じような大きさの通路,そして左手奥に何かが地面に突き刺さっているのが見える.

### 死体林
・遠くから調べたい場合はペンライトを使わせる.ランタンのみなら<目星-20>
#ペンライトを灯す 自動成功
探索者がペンライトを取り出して照らしてみると,暗闇の中に照らし出されたのは人間の顔であった.
抜け落ちた毛髪,腐り膨らんで爛れた皮膚,虚ろな眼孔の中では小さな何かが蠢いていた.
探索者が驚きの声を上げると,ペンライトが明滅して消灯し,暗闇がその顔を覆い隠してしまった.
## <sanc 0/1>

#ランタンで遠くから
探索者たちがランタンの薄明りに照らされた暗闇の中に目を凝らしてみると,
人影のようなものが宙に浮いているのが分かった.その頭のあたりに目を移したとき,
不意にランタンの炎が激しくなり部屋を明るく照らし出した.
はたしてそれは人間の顔であった.抜け落ちた毛髪,腐り膨らんで爛れた皮膚,虚ろな眼孔の中では小さな何かが蠢いていた.
探索者が驚きの声を上げると,ランタンはもとの薄明りに戻り,その顔は暗闇の中へと戻っていった.
## <sanc 0/1>

#死体の存在に気付いた時点でこの部屋に立ち込めている腐敗臭に気づく
それと同時に,どうして今まで気づかなかったのであろうか,強い腐敗臭があたりを満たしていることに気が付く.
先ほどの部屋で嗅いだものとはまた異なった,あまりに強い臭いのために
探索者たちの目からは涙が溢れ出てくる.

#近づいて調べる
探索者たちが近づいて調べてみると,地面に突き刺さっていたのは頭の先から槍に貫かれ地面へと縫い付けられた
人間の死体であった.いずれも腐敗が進んでおり,
爛れた皮膚から垣間見える黄色い脂肪の膜に覆われた赤黒い筋肉,異様に膨れた腹部,
貫かれた槍に沿って流れ落ちる黒ずんだ液体,それらとは対照的な白い蛆虫が虚ろな眼孔の奥から這い出ては戻っていった.
##<sanc 1/1d3> ただし遠くから調べて既に減少していた場合は,その分を除く
##<目星, 医学, 幸運, 他死体を調べる場合 -20>
・成功
成功した探索者の内一人が,死体の上着のポケットから手帳を見つける.
黒い液体がしみ込んでおりほとんどのページは読むことができないが,
かろうじて読むことのできる部分がある.
「******.俺たちはエサだ.あのカエルみたいな化け物は,殺した人間を地面に突き刺して放置し,
 腐敗が進んだらエサとして渡しに行くんだ.*******.」
・失敗
死体の衣服の内側を調べてみるが,特に何も見つけられない.
#手帳を見つけた探索者を除いてランダムに一人
探索者たちが死体を調べ終えたとき,<探索者A>は死体を調べた際についてきたのだろうか,
自分の腕を白い蛆が這っていることに気づく.慌てて振り払おうとした拍子に,突き刺さった死体を思い切り叩いてしまう.
次の瞬間,ブリュッブシャアアという音とともに膨らんだ腹部が破裂し,中から黒ずんだ液体と内臓だったもの,
そして大量の蛆虫が飛び出し,<探索者A>に降りかかる.
##<sanc 1/1d3> <HP-1>

#槍について
2mほどの大きな槍が,探索者と同じ数だけ,人間を貫いて地面に刺さっている.
槍の足元にはたくさんの白骨が積もっていた.
いったいどれほどの力があれば,これほど大きな槍を扱い,そして人間を串刺しにして地面へ突き立てることができるのだろうか.

##死体林を調べ終わったところで<聞き耳>
そばの通路からビタ,ビチャと重い足音が聞こえる. (Bの北の通路,実質行き止まり)
もしもこちらへ進んだ場合はムーンビーストと戦闘,広くない通路なので回避は自動失敗,DEX対抗で逃げ出せる
部屋で待機した場合はムーンビーストの描写,そのまま逃げ出すのは可.

#ムーンビーストの描写
通路の奥から現れたのは,灰色がかった白色の,目のない大きなヒキガエルのような化け物であった.
曖昧な形の鼻先にはピンク色の短い触手がかたまって生えていた.
<sanc 0/1d8>
それは大きな体をのそのそと動かし,地面に刺さっていた槍を死体ごと抜き取ると,そのまま南の通路へ進んでいった.
ビタ,ビチャという足音は通路をまっすぐ進んだ後左に曲がり,やがて聞こえなくなった.
#ムーンビーストをやり過ごしてから北の通路へ進むと二匹目が出てくる

###南の通路
通路の先から水の流れる音が聞こえてくる.少し進むと左右に伸びる直径2mほどの円形の通路にぶつかる.
通路の両脇には足場があり,中央を下水が流れている.深さは膝上ぐらいまでだろうか.
下水は右手(西)から左手(東)へと流れていく.

###下水 西・上流
下水路を右手に向かって進んでいくと,途中で足場の部分が崩れて無くなってしまっていた.両端とも.3m程度の幅?
もしもこの先へ進みたいのであれば,下水の中を通って奥の足場までたどり着く必要がある.
崩れた足場の手前,壁面にもたれるようにして座り込んでいる人影が見えた.
#死体を調べる場合
既に死んでいる.その顔は恐怖と苦痛に歪み,手は助けを求めるように伸ばされていた.
まだ腐敗しておらず,死後あまり時間が経過していないと思われる.
下水に入ったのだろうか,腰のあたりまでぐっしょりと濡れている.

#この人物は下水を上流に進んでいこうとしたが,増水し押し流され,貯水槽でムンビに捕まって殺されゾンビとなった.
 この場所に配置されているのは次の探索者を驚かせて楽しみたいだけである

ズボンのポケットに手帳が入っているのを見つける.
下水を吸って茶色くふやけているが,最後の方に次のような記述を見つける.
「出口を探してここまで来たが,通路が崩れてしまっている.進めないこともないが,果たして出口はあるのだろうか?
 とはいえあっちはダメだ.行ってはいけない.あの大きな恐ろしい赤い目,聞くものを威圧する羽音…….
 上の方にどこかへ続く扉が見えたが,きっと登りきる前に殺されてしまうだろう.」

#手帳を読み終わった
手帳を読んでいる探索者以外で<目星-20>
成功した場合,仰向けになっている死体がかすかに動いたような気がする.失敗は特になし
#RPで伝えさせる,行動させる
突然死体が起き上がり,伸ばされた手は探索者を掴もうとする.
##手帳を読んでいた探索者は<DEX*5 or 3,回避もちなら回避>でロール.注意を喚起された場合は*5, そうでない場合は*3
・成功
探索者は咄嗟にあとずさり,起き上がった死体に掴まれるのを回避する.
死体はそのまま下水へと落ち,流されていった.
## <sanc 0/1d3>
・失敗
探索者は起き上がった死体に捕まれ,そのままもつれて下水へと落ちてしまう.
#窒息ロール 62p <CON*6>から
・成功 我慢できる
・失敗 <HP -1d6>
他の探索者が助けた場合はそこで終わり,助けないかそもそもいない場合は意識を失い流されていく.

###さらに上流へ進む場合
下水の流れに逆らって進み,なんとか足場までたどり着くことができる.
そのまま通路の奥へと進んでいくと,次第に水音が激しくなってくる.同時に水嵩も増していき,
気づけば足場の上まできている.それに気が付くと,突然奥から下水路を全て埋めつくす濁流が探索者たちを襲い,
探索者たちは濁流に飲まれ下流の方へと流されていく.

###下水 東・下流
探索者たちは下流に向かって下水路を進んでいく.
どれほど歩いただろうか,水の流れ落ちる音が聞こえ始めると,通路の先に大きな開けた空間が見えた.
出てみると,そこは巨大な円筒状の部屋で,上も下も先の方は見えずに真っ暗であり,どこまで続いているのか分からない.
下水は探索者の足元から網目状の足場を通って下へと流れ落ちている.円筒の側面に沿うようにして階段が下から
上までずっと続いている.

#下水を流されてきた場合,網目状の足場で柵にぶつかって停止する.
 ゾンビは柵を超えて落ちていくので,探索者がそのまま死んでしまうことはない

##<目星-20>
この円筒の階段の上の方に,一つ扉がついているのが分かる.この円筒の部屋があまりに巨大なため
正確な距離は分からないが,なんとかたどり着くことはできるだろう.
探索者たちよりも下の方には,特に見当たるものはなかった.深淵を思わせる闇の中へと階段は降りていく.
#目星の際にランタン,あるいはペンライトを用いた場合
突如として円筒状の部屋が震えだす.その振動は,探索者たちの遥か下,この闇の中から来ているようだ.
そして何かを震わせる大きな音が下から響く.光の届かない闇の底から,何かが,確実にこちらへと向かってきているのを感じた.
探索者たちが闇の中に目を凝らすと,そこから二つの大きな赤い目が浮かび上がってきた.
その巨大な目はいくつもの小さなものに分割しており,目の間には巨大な触覚があった.
そしてそれに続くようにして巨大な体,羽,そして壁面を登る毛の生えた足が浮かび上がってきた.
先ほどからの振動は,この巨大な羽が震えることによるものだった.飛んでいる訳ではないが,その見た目と音の大きさに
探索者たちは圧倒されてしまう.
##<sanc 1/1d4>

この巨大なハエは今はまだ遥か下方に見えるが,この部屋そのものの巨大さのせいで,後どれだけの距離があるのか分からなくなってしまっている.
#下水路を戻ろうとした場合
下水路へと振り返り,戻ろうとした探索者たちは,羽音や水音に混じってビチャ,ビタという大きな足音が聞こえる.
それはゆっくりと,確実にこちらへ向かっていた.

###上部の扉を目指す
探索者たちは階段を走り,上部の扉を目指す.探索者たちを追いかけるようにして,
円筒の壁面を登り巨大なハエが,そして階段からは2mほどあろうかという目のない巨大なヒキガエルが迫っていた.
その手には,先ほどの部屋で見たのと同じ巨大な槍を握っていた.
##ムーンビーストと初めて遭遇した場合は <sanc 0/1d8>

ここからはDEX対抗 ムーンビーストDEX10 ハエDEX13 処理がめんどうなのでまとめてDEX12とする
出口までは3Rとする.各Rで対抗に成功すると距離が+1,失敗するとハエ-2,ムンビ-1とする
各Rの最初に距離修正の処理を行い,距離差が0以上になってしまうとそのRで攻撃される.
初期距離はムンビ-2, ハエ-1
ランタンを灯している場合,モンスターの成功判定に+10
ペンライトを灯した場合,ハエなら1R動きを止める.DEX対抗失敗しても距離修正なし.
ムンビは怒りその探索者を狙うようになる

・ムーンビースト 
<槍> 25%, 1d10+1 単体
・ハエ
<前足> 40% 1d3 全体攻撃
<舌> 20% <STR対抗, 10> 次RのDEX自動失敗 単体
<羽ばたき> 30% 次RのDEX-2 全体


### 3R経過,扉にたどり着く
探索者たちは階段を駆け上がり,円筒の壁面に設けられた扉へとたどり着く.
両開きの大きな扉で,鍵などはかかっていないが頑丈そうな造りをしている.
背後に迫る恐怖に駆られ,勢いよく扉を開けると,先ほど通ったのと同様な円形の下水路であった.
脇目も振らずに駆け出していく探索者たちであったが,前方からドドドと大きな水音とともに
茶色い汚水がうねるように暴れながら迫ってくる.水路を埋めつくすほどの濁流に飲まれ,
探索者たちは流されていく.息のできない苦しさに耐えながら,ぎゅっと目を閉じていると,
ふっと体が宙に浮く間隔を抱く.目を開けてみると,探索者たちの体は円筒の部屋の柵を乗り越えて闇の中を落ちているところであった
巨大なハエが逆様になって濁流溢れる扉の上方に張り付き,巨大な前足をすり合わせながら探索者たちを見下ろしていた
濁流とともに暗闇の中へ落ちていき,上下左右の間隔も失ってしまったところで,探索者たちは意識を手放してしまった.

###エンディング
探索者が気が付くと,始まりのトイレに駆け込み用を足したところであった.
目だった汚れもなく,清潔感に溢れるトイレで安心する探索者であったが,
先ほどの出来事を思い出してしまい,こみ上げる吐き気を抑えることができず嘔吐してしまう.
胃をひくつかせ,喉を焼きながら吐き出される吐瀉物をに,どこから入ってきたのであろうか
一匹の少し大きなハエがやってきてそのそばに停まる.
そのハエは前足をすり合わせながら近寄り,吐瀉物を舌で舐めるのであった.
強い苛立ちを覚えた探索者は,その怒りに任せてハエを踏み潰す.
黄色い吐瀉物の中に黒い液体を滲ませて,潰れたハエがぴくぴくと手足を痙攣させていた.

###クリア報酬
生還 1d6
排泄物,悪臭,腐乱臭に対する耐性

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# by torisora | 2018-08-16 23:15 | coc  

20180718

一億年ぶりに自分のやつ飲んだけどなんかこんな感じやったなぁという感想
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# by torisora | 2018-07-18 19:41 | 日記  

20180712

イライラの原因を他人に探すようになってしまった.つまり,何かおもしろくない状況にあるとき,その原因を他人の中に求めようとするのだ.
今やってる仕事があまりにもひどいもので耐えられないほどの苦痛であることは確かにそうであるのだが,そのために不機嫌になるのも仕方のないことだが,それで周りに不機嫌をぶつけるのは恥ずかしいことだし,他人に難癖つけようと粗探しするのはもっと恥ずかしいことだ.
分かっているつもりなのだが,これをどうにも忘れてしまう.
昔は,イラついているときは自分に心の余裕がないせいだからと,ただ静かに佇むことができていたように思う.多少の思い出補正はあるかもしれない.しかし最近はイラつくと全てが気に入らなくて他人を攻撃したくなってしまう.
これも根底にあるのは,自分が罪ある人間であるということを忘れ,自らを低くせず,つまるところ傲慢に魅入られたためだろうか.恥ずかしいことだ.情けないことだ.願わくば,今のイライラの原因であるこのクソみたいな仕事から早く解放されることを祈る.

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# by torisora | 2018-07-12 19:18 | 日記