図書館の夢

小さな村?
みんなで社会科見学?
最初にヒントとして物語の一文が与えられる.
始めの方かもしれないしどこか適当な途中かもしれない
それが書かれた本を村の図書館から探し出す.
夢では見つけられなかった.
間違えた本でも,合っている本でも,一つ選んで図書館を出ると
村に異変が起きていてサイレンとかそんな感じのおどろおどろしい感じに
そんでなんか化け物も徘徊してんのかな
図書館に戻るには屋上から飛び降りることになって
化け物の蔦みたいなやつが何故かキャッチして助けてくれるんだけど
落下で勢いがついてるので体からボキっという音がしてどこかの骨が折れる
ちょっと負傷するが何度でも図書館にダイブして本を探すことができる


木をくり抜いてできた図書館で,昼の世界は普通に根元から入るんだけど
異変が起きた夜の世界では地面の水準が上がっているせいで上から入るとか
上下が逆さまになっていて上にあたる部分から入るんだけど中に入ると
重力が戻って落下してしまうとか

ん~死ぬと図書館に降ってきてゴキってなるとこからやり直しってのは
面白かったが,死にループはこの前やったばかりだしな
でも変化があるかもってひたすら死にながら死体を増やしながら
NPCが喋り続けるのは中々気が狂ってて面白かった


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# by torisora | 2016-12-08 07:43  

悪性変異

体のどこかに傷ができる
他人からも見える場所が望ましいかな?僕のは右手薬指の第一関節背中側でした
放っておけば治るだろうと放置するも,いつまで経っても傷が塞がらない
仕方がないので絆創膏やガーゼで隠して日常生活を続けるが
数日経ったころから緑色を帯びた体液が滲みだし,
それと共に傷がむしろ広がっていく

どこかのタイミングで病院にいくと
・近所の町医者
免疫機能が低下して肌の再生能力が弱まっているのだろう.
栄養のある食事をしてしっかり睡眠をとればいずれ治る
と言われる.が,その通りにしても一向に治らず症状は進行する.
自発的,あるいは紹介により大学病院へと向かう


・大きめの大学病院
この緑色の体液は悪い感染症にかかっている証拠であり,
緊急入院が必要と言われる


あとは入院しながら自分に関する噂を聞いて
色々探って
自分が人ではない何かになりつつあることにSANcしたり
解決策を探して絶望したり
無事に深き者どもの一員となってハッピーエンド

特におもしろい訳ではなさそうな一人用シナリオ?

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# by torisora | 2016-11-09 19:16 | coc  

ヒトガタリターンズ 沖島

タイトルはどうしようかな…最後でいいか
NPCはソフトークさんにしゃべってもらいます.
あるいは人がおったら全部ゆっくりにしゃべらせてもええな

【概要】
探索者達が沖島へ向かう
佐々木の家を調べる
日記からヒトガタについて,深き者について知る
古びた教会を調べる
隠し通路の先に巨大なヒトガタを見る
教会から出てきたとこで住民達に見つかる
殴り殺すか,DEX対抗で逃げる
船で脱出


【導入】 まあ10分くらい?
USJでの騒動を終えて,柳宿,栗本はそれぞれの日常へと帰っていた.
あるいは精神を病んでいるかもしれない.ガンダゴウザは知らない.
そんな折に黒岩から電話がかかってくる.おそらく柳宿へ.
「柳宿君.私だ,黒岩だ.」
「少し話したいことがあるので会ってもらえないだろうか」
「用件は会った時に話すよ.」
「では土曜日の昼に君の研究室に伺うとしよう」
「栗本君も呼んでおいてくれ.それでは」
と言って電話を切ります

土曜日になり,探索者達は待ち合わせ場所で黒岩が来るのを待っています.
柳宿と栗本の二人が,柳宿の研究室で待っている状態ですね.茶番挟むなら
コンコンとノックの音が響きます.(どうぞ)
「失礼するよ」と言って黒岩が部屋に入ってきます.探索者達と向かい合うようにしてソファーに座ります.
「今日は突然すまなかったね.君たちも色々あって疲れているだろうが,
まあちょっと話をさせてくれ.」
「先日のUSJであった騒ぎの中心に佐々木小次郎というマジシャンがいたことは
君達もよく知っていると思うが,私はこの数日,彼について調べていた」
「彼の遺体は舞台上から何者かによって落下させられたライトによって潰されており,
詳しく調べることはできなかったが,彼の所持品を検めていたところ,
彼がS県の沖島という場所の出身であることが分かった.」
「そこで私は,その沖島へと調査へ向かうべく準備をしていたのだが…」
「USJの件はただの事故であり,これ以上調べる必要はない,として捜査を打ち切られてしまった.あれが単なる事故などではないことは君達も知っての通りである.」
「長くなってしまったが,頼みたいことというのは他でもない
私の代わりに沖島の調査に向かってほしいのだ.」
「事情に通じており,私が頼ることのできる人間は君達しかいないのだ.
どうか,よろしく頼む.この通りだ.」
と言って黒岩は少し剥げ始めた頭を下げました.

引き受けない場合 シナリオ終了,ハッピーエンド

引き受けた場合
「本当にありがとう.警察は頼りにならないだろうから,
もしもの時のためにこれを渡しておく.活躍する機会がないことを祈るよ.」
と言って小型の拳銃をテーブルの上に置きます
「私は同行できないが,できる限りの支援はしよう.
何か必要なものがあれば言ってくれ.出発までに用意しておく.」

    持ち物チェック


「そうそう,沖島への交通手段だが,1日に何便か連絡船が出ているからそれを使うといい.
もっとも,もし沖島で何か起こったときに,帰りの船があるとは限らんがな」

合流ポイント
PLが自来也のことを思い出してくれればそのまま流れで,
もしスルーされてしまったら【アイデア】で誘導する
電話でもしてもらって沖島までの船を出すことを約束させる

「現地に知り合いがいるのか?それはいいことだな」
「沖島には寂れた漁村が一つあるだけのはずだが,何かが潜んでいるのかもしれん.
くれぐれも用心してくれ.よろしく頼む.」
と黒岩は最後にもう一度探索者達に向かって頭を下げ,部屋を出ていきました.


【沖島まで】
探索者達は八幡村の港に集合する.

  【沖島のMAPを渡す】
地図を見てどこに船をつけるか選んでもらう

時間は何時でもいいや.日中なら普通にいける代わりに見られるかもね
幸運,運転】で見つからずにこっそり着岸できたか判定
夜なら見られずに済むが,灯台がないので漁師の勘で進むことになる.
やはり【幸運,運転】で無事に目指していた場所に着けたか判定する.

連絡船に乗った場合
近江村の港からは10:30と15:30の1日2本.片道15分
沖島からは10:00と15:00の2本.
連絡船は基本的に沖島の漁港に停泊していて,1日2回だけ近江村と往復する.
連絡船の鍵とかは漁港にある船乗りの集会所みたいなとこに保管されているので
もしも船の知識がある探索者がいれば,鍵を奪って運転して逃げることも可能だろう.

連絡船そのものは最近新しくなったみたいできれいな写真しか手に入らなかったが,
このシナリオではもっとぼろくさい小さなもののイメージで

漁港には小さな漁船がいくつか並んでいるが,
自分で海に潜って魚をとる深き者も少なくないので,数はそれほど多くない
自来也の船で適当に人のいなさそうなとこに止める場合は港の描写はしない
c0021816_09395459.png
左下は沖島食堂.漁師達が昼食をとったり,夜に酒を飲んだりする.
ヒトガタが食べられるかもしれない.
左上は沖島神社.大いなるクトゥルーと母なるダゴンを祀ってる.
右上が打ち捨てられた教会.佐々木の実家である.

【沖島着~教会】
沖島は騒ぎを起こさなければただの寂れた漁村である.
日中は住民が歩いているので普通に話ができるし,
夜はみんな寝ているので物音を立てなければこっそり行動できる.
探索者達は佐々木について沖島の出身であるということしか知らないので,
基本的に村の住民に佐々木の家について教えてもらわなければならない
もし自力で探すってなると,【幸運】で棄てられた教会にたどり着く

港に到着
・そういえば漁船が人口に対して少ない
・食堂にいくとヒトガタが食べられます
・一応駐在所があります.できました.

駐在所
小さくてぼろい.APP9のおっさん
この村にはテレビがあまりないようで佐々木の死については知らないかも d69
教会の場所は教えてくれる
ついでに神社も

船に乗って教会へ直接海を走っていく
船に乗るタイミングで[アイデア]
視線を感じる

山道を進んでいく
入るところでアイデア
おばちゃんが見てる

教会にたどり着く.適当に描写
足元を[目星]しておくと比較的最近できたと思われる足跡
足跡は入口からまっすぐ奥の方へ続いていき,
礼拝台をずらすと地下へ続く階段が現れる
階段を下りていくと小さな部屋.
机に古いノート
父親の日誌の後に佐々木の書き込み
扉の先に進んでいくと地底湖的な
白骨化した死体.
湖をのぞき込むと白い影が見える
それが近づいてくる.陸に上がる
ヒトガタと戦闘

ヒトガタ 40年物
HP24 装甲打撃に対して1
掴む 30
ひっかく 40
DEX 8
ある程度削ると一応逃げようとする.1Rサンドバッグ

ヒトガタを殺す.
地上に戻ってくると[聞き耳]入口から何人かの足音
外から見てると地下へ入っていく
蓋を戻す
逃げる

外へ出てくると






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# by torisora | 2016-10-08 07:55