<   2016年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

ヒトガタ

探索者達が村にやってくる
ヒトガタを食べる(現地人枠と合流)
墓荒らしが問題になっていることを噂で聞く?
調査のために寺へ
警察NPCと出会う
ある程度調査を進めて寺が怪しいってなったところで警察NPC(とPC1?)失踪
寺にいってみると無人。探索して地下室へ
住職が警察NPCの死体を使ってヒトガタを生産
ヒトガタvsヒトガタのポケモンバトル?
普通に住職を殺す?

PC1 ジライヤ 地元民? 漁師 25♂
PC2 栗本シナ 医者 30♀
PC3 勇気塗り子 考古学 教授 39オカマ

-導入
時期は夏にしよう。海だし肉が腐りやすい
病院の外科教授の 黒尾達郎(59♂・モブ)からPC2の呼び出し
哲子(PC2の知り合いということで)が休暇で近江村に行ったきり連絡がとれなくなった。
彼女は連絡もよこさず無断でいなくなるような人物ではないので、
上司?の栗本が休暇をとらされて哲子を探しにいくことに。
電車では行けない片田舎なので、足として黒尾がPC3を呼び出す。(設定は生える)

「まあ休暇がてら一泊ぐらいしてこいや」

-黒尾から?の情報
・近江村はS県の海沿いの小さな村で、観光地として取り上げられるようになったのはここ数年
・海がキレイ(昔から)で、近江村付近でしか獲れない「ヒトガタ」という魚がとてもおいしい
・日に数本のバスが出ているので車がなくても一応行ける
・観光客用の宿が非常に少ないのでキャンプ場にテントを張ってもらうかもしれない
・哲子がどこに泊まったのか、何をしていたのかは知らないが、彼女のことだからきちんと宿を手配していただろう
・哲子の写真と、哲子の車の写真がもらえる

-宿を手配する
<幸運>を二人で1回ずつ、計2回振る
2success - 最近建てられたホテルに泊まれる(安全)
1success - 民宿。グル。拉致確定
0success - どこも予約がいっぱい。黒尾が寝袋を2つ貸してくれる。テントは無いので買え

<gt5 HOT STUFF>
車で現地入り。
「探索者達は高速を乗り継ぎS県のはずれまでやってくる。高速を降りてからは
左右に田んぼが広がる景色が続いている。しばらくすると、先のほうに海が見えてくる。
続いて近江村へようこそという看板が立っているのが見える。どうやら近江村に到着したらしい。」

村の探索リスト
・駐在所(哲子のことは知らないが行方不明について教えてくれる)
・公民館(街の歴史)
・ホテル
・民宿(哲子泊まってました)
・キャンプ場
・漁港
・神社

-駐在所
古びた小さな駐在所。中には、疲れた表情の160cmほどの痩せ気味な中年男性がいる。
田中悟(47)ここにはもう10年以上勤めている。町のことならだいたい知ってる?
「観光客の方ですか?どうかなさいましたか」
「平和な町だったのに、観光客が増えたせいか最近トラブルが多くて……
私一人で全てを解決するなんて無理なんですよ」

・哲子以外にも行方不明になる観光客がたびたび現れる
・全て女性で、どうやら一人でこの町にやってきていたらしい
・<幸運>哲子の写真を見せても知らないというが、哲子の車の写真は民宿に泊まっていたのを見たことがあると教えてくれる(車はもう売られてこの町には存在しない)
・失敗したらどこかで見たと教えてくれる

・海老名の妻についても知っている。聞けば教えてくれる
「奥さんがいなくなってからだいぶ人が変わってしまってねえ。まあ、仕方の無いことだとは思うけど」
<説得>により同行可能

-公民館
小さな図書館といった方が適切である。古びた建物の中には、同じく年代を感じさせる本棚が
いくつか並んでいる。カウンターには頭に白い部分が目立つ60過ぎの男性が座っている。
・ヒトガタが見られるようになったのはここ数年のこと
・最初に発見したのは神社の海老名であること
・民宿の佐藤と海老名は友人関係であること

-ホテル
この町に似つかわしくない大きなホテルである。どこぞの金持ちが建てたらしい。
フロントのお兄さんに聞くと「他のお客様に関する情報をお教えすることはできません」
と断られるが、事情を話すか田中が同行していれば調べてくれる。
しかし哲子はここに泊まっていないので何も出てこない。終わり

泊まる場合は、名前年齢住所電話番号を書かされる

-民宿
普通の一軒家を民宿として使っているようだ。裏には鬱蒼とした林が広がっている
2階建てのこれまた古びた建物で、ところどころ壁の塗装が剥げてしまっている。
中に入ると歳のころは40ぐらいの優しそうなおっさんが出てくる。
佐藤茂(39)

泊まる場合は名前年齢住所電話番号に加えて緊急連絡先を書かされる
レストランとしても営業しているので、ヒトガタを食べられる

・哲子の名前を聞くとスっと笑顔が消え、いや、こんな人は知らないなと言って目をそらす。
・事務所として使っている和室には部屋の中央に四足の低いテーブルがあり、壁には戸棚が一つある。
・鍵がかかっている棚の中に宿泊名簿や日記が入っている。
・さらに二重底になっており、下にはスタンガンと民宿で行方不明になった客の宿泊カードがある

問い詰めるとヒトガタを作るために海老名に一人の女性を渡していることを教えてくれる。
前からもうやめたいと思っていた。裁きは受けるつもりだ、的な

-キャンプ場
探索者達以外にもそこそこ人がいる。
駐車場には車がたくさん。
キャンプ場の方を見ると、いくつかのテントが見える。
大きな家族用のものから、小さな一人用まで様々だ。
海の方を見ると泳いでいるものや砂遊びに興じるもの、パラソルの下で休んでいるものなど
たくさんの人が見える。
また、浜辺には海の家らしき簡素な建物が一つ建っている。

・・海
特に何もない。
透き通るきれいな海である。楽しく遊ぼう。

・・海の家
建物の手前には木のテーブルと椅子が並んでおり、屋台に店員の男性が一人見える。
建物の方はどうやら更衣室・シャワー・荷物置き場であるようだ。
メニューはフライドポテトやフランクフルトなどのおなじみの物のほかに
「ヒトガタ」がある。注意書きでお一人様一食まで、売切れ次第終了と書かれている。
頼むと白身魚の造りがでてくる。見た目はいたって普通。しょうゆとかも無し。そのまま食え
とりあえず口にしてみると、まるで体になじむようにスッと口の中で溶けていった。
「ヒトガタを食べるのは初めてかい?僕も初めて口にしたときは感動したもんさ」
「まあ見た目が少々気味悪いけどね」
「見たかったら漁港にいけば揚げたてのものが見られると思うよ」

・・キャンプ場
適当にテント張って寝ろ

-漁港
漁港の方へ行くと、ちょうど漁から戻ってきた船が一つやってくる。
探索者達がそれを眺めていると、中から若い男性がおりてきて探索者達に声をかける
(PC1合流)
「きれいな人たちを見ると声をかけずにはいられない。」
「どこに泊まっているんですか?」
・哲子の写真を見せる
「この人なら一週間ぐらい前に見ましたね。いやーキレイな人でした。」
「是非お近づきになろうと思って声をかけたんですけどあまり取り合ってくれませんでしたね。」
「車で来ていたようですよ。そうそう、こういう小さくておしゃれなかっこいい車でした。」
・ヒトガタについて
「ヒトガタはこのあたりの日中でしかとれないんです。夜はどこかで寝ているんですかね?」
「数年前からいきなりとれるようになったんですよ。とてもおいしいんですけど、
ヒトガタの姿はちょっと不気味ですね。もう慣れましたけど。」

30cmほどの小さなヒトガタがたくさん網にかかっているのを見せてくれる。
「ヒトガタで見たことあるのはこのサイズだけですね。大きいのがいたらさぞ気持ち悪いでしょうな」

適当に切り上げると、
「その人を探しているんですか?心配ですね、僕も手伝いますよ!」と同行する。
たぶん哲子に近づくため

-神社
山の麓までは車でいける。そこからは歩きで山を少し登ることになる。
踏み固められてできた道を歩いていくと、15分ほどで神社に着く。
鳥居をくぐると、正面にお堂が、左手に民家がある。
民家の表札には海老名と書かれている。

探索者達が到着すると、ちょうど民家から一人の男性が出てくる。
海老名 仁(39♂)
厳つい顔つきで背が高く探索者達を一瞥すると軽く頭を下げて会釈する

「新庄哲子さんですか?いえ、見たことありませんね」と写真を見たまま呟くように話す
「もし山道で疲れているのでしたらお茶の一杯でもおだしいたしますよ」

家の中は適当に普通。全部和室
案内された部屋は中央に机がおいてあるだけの簡素な部屋
他の部屋に入ろうとすると咎められる。

田中同行で調査目的であれば許されそう
夜に行けば地下でちょめちょめしているため鍵開け物理か窓割るとかで侵入可能

基本的に何も無い部屋だけど、仁の寝室に隠し通路がある
全てきっちり片付いた家という印象
が、寝室は布団が出しっぱなしになっている。
不審に思って布団を片付けると、ここの畳だけ何度も動かした形跡がある
引っぺがすと地下へ続く階段が表れる


木製の小さなデスクがある。引き出しつき。
開けると日記が出てくる

「民宿の佐藤から釣り好きのおもしろい客がいるということで佐々木という若い男を
紹介してもらった。確かに愉快な男だが、それ以上に不思議な男だ。
今日会ったばかりだというのに、まるで10年来の友人のような感じがする。」

「佐々木がしばらくうちに泊まることになった。この家に誰かが泊まるなどいつぶりだろう?
妻も喜んでいる。愉快な日々になりそうだ。」

「佐々木が来てからもうすぐ一週間になるだろうか。最近、妻の様子がおかしい。
目を合わそうとしないし、私を避けるようになった。いったいどうしたのだろう?」

「佐々木がヒトガタという見たことのない魚を釣ってきた。魚と呼ぶには大変奇妙な形をしているが、まあ魚でいいだろう。妻はそれを見ると吐き出してしまった。
確かに気味が悪いが、それほどまでのことだろうか。妻に代わって私が調理をした。
頭と手(?)を落として開き、骨と内臓を取り除いて刺身にした。
見た目は悪いが、調理してしまえば普通の魚と変わらないし、非常においしい。
こんな魚は初めて食べた。」

「信じられないものを見た。信じられないことが起きていた。
私はまだ正気なのだろうか。それを確かめるためにも今日の出来事をここに書き記す。
今朝から妻の姿が見えないことを疑問に思った私は、佐々木に妻を知らないか尋ねた。
すると佐々木はニヤリと笑って私に見せたいものがあると言った。
佐々木に貸している部屋に案内されると、佐々木は布団をずらし、
その下の畳を動かした。驚いたことに、そこには地下へと続く洞穴ができていた。
いったいいつ、どうやってこんなものができたのだろう?
生まれてから30年以上この家で暮らしているがこんなものは無かったし、
佐々木が彫ったにしてはここ数日で変な物音はしていなかったしそもそも一人で
なんとかなる規模ではない。
困惑する私をよそに、佐々木は洞穴の階段を降りていったしまった。私も慌てて佐々木の後を追う。
階段を降り、薄暗い洞穴を進んでいく。狭い岩壁に何度か当たりそうになりつつ進んでいくと
奥のほうから波の音が聞こえる。海に近づいているのだろうか。
さらに進むと開けた空間に出た。陸があるのはこの空間の手前半分ほどで、
奥側の半分は深い水溜りになっている。水溜りの奥の壁には亀裂があり、光が少し漏れている。
どうやら海と繋がっているようだ。
佐々木は部屋を左に歩いていくと、果たしてそこに妻の姿があった。
どういう訳か妻は裸になっており、なにより目を引くのは妻のお腹が異様に膨れていた。

……どうやらしっかり覚えているようだ。ここから先に何があったのかは
思い出したくない。
私はまだ正気のようだ。少なくとも、今のところは。



っちゅーことで地下を進んでいくと洞穴に出て、そこに海老名と裸の哲子がいます。
妊婦のように腹が膨らんでおり、探索者達がそれを見つけ困惑していると、
「哲子ちゃん、お客さんにもよく見えるようにしてあげようね」
といって哲子を抱え上げます。
見ないで、見ないでとつぶやく哲子の股の間から、













[PR]

by torisora | 2016-05-29 11:35 | coc