<   2016年 04月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

水没

PL
男 海系 25
女 医者 30
オカマ 考古学教授 フィールド調査 39

前作の続き
といっても黒幕っぽいのがいる訳ではないので、 佐藤親あるいは兄弟?
深いやつの嫁探しと、ついでに哲子かリナを殺す
みんなで海水浴
若い女性がいなくなるという噂
海で遊んでる途中で哲子がなんか買いに行く
帰らない。海の家に話を聞きに行くと、そんな女性は見てないという。
途中で深いやつにさらわれる?うーん人を攫うなんてのが他に人が大量にいそうな砂浜でできるもんか
いや、この時点ではなんかキモい男達にからまれるだけでもいいかも
ホテルか旅館かに泊まって朝起きたらおらんくなってるやつ
PLに女がいるから二手に分かれて捜索・脱出とかもおもしろそうやな
アジトの探索で深いやつの日記とか読めたりな
男勢がどうやって捜索すんのかはまた今度考えて

なんちゃら村
海沿いにある。観光客用にいくつか宿屋があるが、
基本的には閉ざされた感じの古い村。
漁業がメイン。よそ者に冷たい感じかも。
要するに警察が非協力的かも
まあ深いやつが昔からいるこの卓のインスマスや

なんちゃら浜
きれいな海で観光客がそこそこ多い
蛙はこの海に惹かれて最近引っ越してきたってことでどうでしょう
家は村の外れにでも置いといて、拠点として
穏やかな海だが、しばしば若い女性観光客が海で行方不明になる事件が起きる
しかし何故か村では余り騒ぎにならない、みたいな
まあだいたい深いやつだからね

旅館の主を蛙にするか
地元民は余所者を歓迎するための施設を作らないので、外部からの蛙が作っちゃう

噂話として、どこそこにいくと帰ってこれないみたいな
夜の海に入ると引きずり込まれて海のそこへ連れて行かれるとか
深いやつを示唆するなにかを入れる。
あとアジトを示唆する何か
ここに近づくと危ないということは、そこに何かあるってことよ

夜に海沿いを移動して車ごと海へ落ちる事故が多い
海を調べると車は見つかる。しかし、乗っていた人の死体は見つからない
実は沖島へ連行されて苗床に。男も女も容赦なくレイプだ

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いい感じのMAP from 琵琶湖
沖に浮かぶ島は無人島のはずが……っていうありきたりな感じでいくか
島の探索にするか
右上のとこの寺に港っぽいのがあったんだよね
寺に現地人がよく集まってる?みたいな噂流しといて
宿から女性陣が消えた日に
街の港からは船が出た痕跡がないけど
情報収集で寺に寄ったときに船が使われた形跡があったりして
こいつはくせぇーってなるわけですよ

この街の名産 なんちゃら魚
人間の女性を苗床に繁殖する
寺の地下に彼らの住処がある.
寺からの通路はもちろん鍵がかかっている.
海から洞窟を通って入ることができる

このフィッシュの苗床になれる人間には適正がある.
名産として各地で提供されるこのフィッシュを食べたときの反応を観察し,
適正有と判断されれば寺の地下に回収されて苗床となる未来が待っている

回収方法についてはまだ思いついていない
宿から直接誘拐されるとしたら,宿が共犯になるだろう
その場合は警察ごと狂ってないと普通に考えて騒ぎになる.
まあここは後で考える

回収された女性は苗床になるための準備が始まる
目が覚めたとき,薄暗くじめじめした部屋の中.腐臭がするかも
部屋の中には探索者達の女性一同と,もう一人部屋の端にいる.
うろことかありそう.もはや普通の人間ではない.
彼女は数か月前?に行方不明になっていた女性であり,
探索者達の前の犠牲者である. 仮名を橘としよう

彼女の口からここで何が行われているか語らせてもいい.
恐らく寺の人間が下りてくるのは夜だけ.
あの魚は普通の人が少し食べるだけならおいしいだけで何の問題もないが
適正のある人間が食べ続けると体に変化が起きる
徐々に魚のような体になり,一か月もすると完成する.
生理のようなノリで魚の卵を産むようになる.
月に一度,大量に.魚の産卵だからね.人間の卵子は何個あるのか知らんけど,
大量に出しまくってたら数か月で枯渇するだろう.だから
数か月単位で人をさらって魚の生産工場を維持する必要があるんだ
魚を食べるだけでいけちゃうとあれなんで,新鮮なものを食べると変化するとか?
死んでから一日以内.死ぬ時に,自分を食べた何かに産ませるようなものを出すっていう
でもそれはすぐ消えちゃうので出荷されたものを食べても特に問題はない

なんで街の人間は絶対にそれを口にしようとしない.
子供ができなくなるという噂があるとかにするか

橘はもうそろそろ卵を産めなくなるので廃棄予定.
橘自身はそれを知ってるか知らないかは知らんが,もう全てを諦めている
恐らく殺されるとしても抵抗せずおとなしく死ぬだろう.
もし探索者がそっちの気があるならレズレイプしてもいい.
橘の見た目はもうかなり醜悪なものになっているだろうし,マグロだろうが…

適当なとこで寺の人間が下りてきて探索者達に魚を差し出す.
魚のことについてもう知っているので絶対に食べまいと決意するが,
別に食べなくても結構ですよ.まあ,あなたは食べるでしょうがね.
と寺の人間は余裕な感じで去っていく.
で,あなたは何故か魚から目が離せなくなる.
昼間に食べたおいしさを思い出すとともに唾液があふれ,
どうしても食べたいという気持ちに襲われる.
POW対抗ロール
失敗すると食べる.めちゃくちゃおいしい.体になじむようである
成功すると我慢する.目をそらす.しかし一定時間ごとにPOWロールが必要で
だんだん厳しくなる.

寺の地下にはこの魚に関する書物やら,
過去に攫って来た人物に関する資料やらがあったり
住職の日記があったり
物語の裏を知るための探索

男性陣はいなくなった女を探す.
始めは当然宿からかな?
明日一緒にどこかに行こうみたいな話をしてたのに,
朝になっても現れない.携帯はもちろん通じない.旅館に尋ねてみるも,
女性客の宿泊記録が無くなっていて,そのようなお客様はいらっしゃいません,みたいなね.
従業員も昨日と違うとか.初日だけこうやって連れ去る可能性があるから
寺の人間が入ってたり.分からんけど
警察にいってみたり.でもたぶん警察もぐるだな.あまり取り合ってくれない.
まあ警察からしたら,女に約束をすっぽかされただけの男だしな.

宿から寺に通じる隠し通路みたいなんがあってもよさそう
どうやって寺に至るヒントを与えるか


background
100年ぐらい前?にどこかの基地外が魚君を呼び出すなり連れてくるなり.
それを女性に食べさせて,信者を増やして,新興宗教へ
戦争中の貧しい時代.食糧不足.それを解決するためってな
で,極貧時代はそうやって女性に魚を産ませて飯にしていた.
でもその代償として不妊が流行り街の人口は減少
戦争が終わり落ち着いたら,町の女性に産ませるのはやめて
外から来た誰かに産ませることにした.っちゅー感じで
街の人間は魚を食べない.なぜそうするかを外の人間に伝えるのはタブー
でも不妊になるってのは,ごく限られた条件でそうなるのであり,
適当に食べても不妊にはならないので問題にはならない.
一人で来ている女性を狙う.

導入
探索者のうち誰かの知り合いである新庄 哲子(21♀)が一週間ほど前に近江村へ行き
そこで連絡がとれなくなってしまう。
哲子は近江村キャンプ場にあるコテージに泊まると言っていた。
それを手がかりに哲子を探しにやってくる。

近江村はここでしか見られない「ヒトガタ」と呼ばれる非常においしい魚があり、
加えてきれいな海があるとしてここ数年観光客が増えてきている古い小さな村である。
特に、7月に近江神社で行われる大漁祈願のお祭りでは、
村外の観光客を含めて誰にでもヒトガタが振舞われるということで、
多くの観光客が訪れる。

探索者たちは、基本的にそのお祭りに参加する目的で近江村を訪れる。

・海男  連絡のとれなくなった哲子を探しにきた。
・医者♀ おいしい魚を食べにきた。ただし不妊になるという噂を知っている
・考古学 この神社やお祭りの起源はおよそ100年前の戦時中になっているが、
祀られている神像はもっと古い何百年、あるいは何千年の歴史を感じさせるという。これはお祭りの期間に希望するものには見せるが、写真をとったり口外してはいけないというものらしい。


--- 一日目 昼 ----
各自何らかの目的でこの村へやってくる。
ここ数年で観光客が増えているものの、村は昔から変わっていないため
観光客用の民宿などは少ない。その代わりに、大きめのキャンプ場が
村によって海の近くに作られた。
探索者たちはここにテントを張るか、小さなコテージを借りて寝泊りする。

(宿ではなくキャンプ場にすることで誘拐しやすくする
テントは各自で勝手に建てるだけ。申請不要。そのほうが消えても騒ぎになりにくい
コテージはさすがにお金とるだろうから、キャンプ場の管理団体に申請するだろう
ついでに管理団体を神社の息がかかった感じにしとけばもみ消すのもしやすそう)

合流は夜かな

探索リストは、
・神社 ただし1日目ではろくにできないだろう
・キャンプ場
・・海水浴場
・・海の家的な
・・キャンプ張るとこ
・・キャンプ場近くの桟橋
・漁港

・神社
村の歴史とか、お祭りのことについて教えてくれる。
神社は森の中にあるので、車は麓に止める。
駐車場には探索者の他に数台の車が止まっている。
(そのうちの1台は神社がヒトガタを卸すために使っている)
舗装されていないが、細いけれど踏み固められたしっかりとした道があり、
神社まで一本道でつながっている。
道から外れると深い森があるばかりである。

神社が見えてきたあたりで、
<目星>か<幸運>
成功すると、神社に続く道から少し離れたところに、
皮が少し剥げた木があるのが目に付いた。
いや、剥がされたというべきだろうか。
不自然な形で樹皮が一部剥がれている。
(近寄って確認すると)
どうやら石か何かを強く打ち付けて剥がしたらしい。
そしてさらによく見ると、剥がした幹にさらに掘り込みがあるのがわかった。
探索者たちにはそれが「タスケテ」と書いてあるように思える。

(明日処刑されちゃう橘が一回逃げ出せたときに彫ったもの。
もちろんすぐ捕まったし誰も気づいてくれなかった)

森を抜けると開けた空間に出る。
左側に家屋がある。表札には海老名と書かれている。
築40年といったところか、かなり古い建物である。
普通の家屋にしては少し大きめであると感じる。
<目星>
よく見ると、建物の左側は壁の新しさが違うため、増築されたもののようだ。
(外部の人間を監禁するためのスペース。地下付き)

そして正面奥に古びた神社がある。
こちらは左側の家屋によりもっと時代を感じさせる。
その手前には賽銭箱が置かれている。
神社の扉は閉ざされており、中を見ることはできない。
(扉には南京錠の鍵がかかっている)

中央から手前半分にはお祭りでよく見かけるような
白い布をかぶせた簡易テントが立てられており、
その中で黒い短髪の袴姿の男性が机を組み立てている。
探索者たちを見ると会釈をして、清掃の手を止め近づいてくる
年齢は50過ぎといったところで、ひどい猫背の飛び出た目が不快感を催す。
無表情のままこちらを値踏みするかのようにじろじろと見ている。
海老名は基本的に無表情。冷静なキチガイ

「私は神主の海老名と申します。この神社に何か御用でしょうか?
お祭りなら明日ですから、今日は何もありませんよ。」
「私は明日のための準備をしていました。皆様が落ち着いて食べていただけるよう
机と椅子はあった方がいいですからね。」
(木のタスケテについて)
一瞬だけ眉をひそめる「森の木を剥がすなんてひどいことをしますね。
大方お祭りにやってきた方でしょうけれど、最近はそういうマナーの悪い方も多くて困ります。」
(神像について)
「本来は明日のお祭りの日にしか見せられないのですが、
前日ですしどうしても見たいと言うなら構いませんよ。
ただし、写真をとったり、神像について外で口外するのは決してしないでください」
「神像についての情報が出回ると盗まれたりということもありますからね。
昔は一般に公開していましたが、私の父の代から公開はやめています。」

神像は神社の中にある。緑黒で苔が張り付いた50cmほどの横長の石像であり、
細長い胴体や尾ひれがついていることから魚を思わせる。
しかし、それが普通の魚と決定的に違うのは、尾ひれと反対側の先端に
人間の頭と手がついていることである。
探索者たちはこんな生物がいるはずがないと頭では考えるものの、
この石像は実際に存在するものを見ながら作られたのではないかと直感してしまう。
SANc 0/1 あとで実物みたときに軽減

(コテージについて)
「~~さんですね、手続きがありますのでどうぞこちらへ」
といって家の方へ向かう。鍵はないようでそのまま開いて中に入る。
「取られて困るものもありませんし、そもそもこんな森の中まで強盗は着ませんからね。」
玄関から左手の部屋に入る。
部屋の中央に低い四足のテーブルと、壁際に本棚とタンスが並んでいる。
右手と奥には扉がある。奥川の扉のドアノブには鍵穴がついている。
(外から壁の違和感に気づいていた場合)奥の扉の先がその新しい部分だろう。
海老名は懐から鍵束を取り出し、タンスの引き出しの鍵を開けて
中から書類を一つとりだしてテーブルに置く
「こちらにご記入お願いいたします」
氏名年齢住所生年月日など、普通のやつ
書き終わると海老名がそれを受け取って引き出しにしまい鍵をかける。
「お待たせしました。3番のコテージをお使いください。こちらはその鍵になります。
またお帰りの際にこちらまでお願いします。」

(哲子について聞く)
その名前を聞いてかすかに表情が動いたように感じる。
「新庄哲子さんですか?いえ、私は知りませんね。少なくとも
ここ最近のコテージを利用された方の中にそのような名前の方はいらっしゃいませんでした。」
タンスの鍵つきから宿帳を取り出しても哲子の名前は載っていない。

・漁港
キャンプ場と神社の中間あたりにあるので、車で移動するとき目にするだろう。
船がいくつか止まっており、整備している男性の姿も見える。
ヒトガタについて聞いてみると、「あれは神社の神主さんがいつもどこからか持ってくるもので、俺たちが獲るのは普通の魚だけだ」
神主について「いつも無表情だから何考えてるのかわかんねえな。」

・キャンプ場
探索者達以外にもそこそこ人がいる。
駐車場には車がたくさん。
キャンプ場の方を見ると、いくつかのテントが見える。
大きな家族用のものから、小さな一人用まで様々だ。
海の方を見ると泳いでいるものや砂遊びに興じるもの、パラソルの下で休んでいるものなど
たくさんの人が見える。
また、浜辺には海の家らしき簡素な建物が一つ建っている。

・・海
特に何もない。
透き通るきれいな海である。楽しく遊ぼう。

・・海の家
建物の手前には木のテーブルと椅子が並んでおり、屋台に店員の男性が一人見える。
建物の方はどうやら更衣室・シャワー・荷物置き場であるようだ。
メニューはフライドポテトやフランクフルトなどのおなじみの物のほかに
「ヒトガタ」がある。注意書きでお一人様一食まで、売切れ次第終了と書かれている。
頼むと白身魚の造りがでてくる。見た目はいたって普通。しょうゆとかも無し。そのまま食え
とりあえず口にしてみると、まるで体になじむようにスッと口の中で溶けていった。
今まで食べたことのないおいしさであるが、おかわりはできない。
どんな魚か見せてくれっていうと、切り身の状態を見せてくれる。
「ヒトガタは神社の海老名さんが捕ってきて卸してくれるんだけど、
何故かいつも切り身の状態なんだよね。こちらでやりますよって言っても
絶対に切り身で。処理してくれるのはありがたいけど、少し保存に困るんだよね。
あとヒトガタをどこで取っているのか聞いても絶対に教えてくれないし。まあそれはもういいんだけどさ」

「コテージは管理が大変だから村では作ろうとしなかったんだけど、海老名さんが
あった方がいいだろうってことで自分から管理を申し出て資金も出してくれたんだよ。
ありがたいことだね」


・・海岸の端の方に船をとめるための桟橋があるのが見える。
小型船が一つとまっているのが見える。

・・キャンプ場
基本的にここでテント張って寝る。
一人でテントは不安な人やグループ用に小さなコテージもあるようで、
看板の案内からコテージの受付は神社で行っているようだ。
(事前に予約を入れている設定で。あるいは当日行っても一人の女性ならOK)

テントは適当にやれ。
看板の地図を見るとコテージは全部で3つあり、
3番コテージはキャンプ場の端にある一番小さいもののようだ。
コテージはベッドが一つあるだけ。小さく貧相だが、きちんと手入れされており清潔感がある。
窓からは小型船の泊まっている桟橋が見える

晩飯は自分で用意したものか、海の家が5時までやってるのでそこで。
あとは適当に寝てください。

----- 深夜 ------
3番コテージの鍵が開かれる音がする。
<聞き耳>マイナス40でコテージにいる者は目が覚める
扉が開き誰かが入ってくる。真っ暗で見えないが足音から一人だろう。
それはまっすぐベッドの方へとやってくると、
バリバリという音とともに探索者の体に強烈な電撃が走る。
探索者は悲鳴を上げることもままならずそのまま倒れてしまいます。
探索者は体を動かすこともできず、侵入者は慣れた手つきであなたを縛り上げて
肩に担ぎコテージの鍵を閉めて外へ出て行きます。
探索者は桟橋の方へと歩いていき、あなたを船に乗せて出発しました。

コテージにいる探索者は、<聞き耳>マイナス40で夜中にエンジン音を耳にして目覚める。
すぐに外に出て確認すれば桟橋に泊まっていた小型船が出発していく様子が見える。

(船は神社の港について犠牲者を隠し部屋へと運ぶ)

----- 2日目 朝 -----
パクられた人から。
探索者が目を覚ます。服はそのままだが、どうやら所持品は全てなくなっているようだ。

memo
拘束されている人の視点はもちろん必要で、こちらからつかまった人がどうなるか描きたい
PLレベルで助けないとやばいのを伝える
PCレベルで助けないといけないのを伝えるために情報を流さないといけない
やはり神社の誘拐が問題になっていることにして、警察NPCでも登場させよう
お祭りのタイミングで生贄を発生させる
行方不明者のリストを作る。誰が何年何月何日に行方不明になったか?ダミーも混ぜつつ
PC達が合流して仲間にしとかないと助け合う理由もない



---- 一日目 夜 -----
夕食.小さな旅館なので,食堂らしき部屋で皆一緒に食べる.
ここで自己紹介タイムですかねえ
それぞれどういう理由でこの街にやってきたのかでちょっと会話でも?
この街の名産ですって言ってなんちゃら魚を出される.
魚嫌いのpcがいたとしても,何故かこの魚は食べたいと感じてしまう.
女性には問答無用で食べさせる.旅館のNPCを使ってもいい
"とれたて"が一番おいしい.活け造り
パクパクモグモグ…
とてもおいしいと感じる.少し怖いほど熱心に食べる
女性客の食べる様子を,まるで観察するように,NPCがずっと見つめている.

翌日に行われるなんかのお祭り(大漁祈願?)に全員参加するとのことで,
一緒に行きましょうってことにする.
あるいは宿からバスが出るとか,案内するとか,そんな感じで
翌朝に集合する理由を作る.
ではまた明日.

----  一日目 深夜 ----
女性探索者限定.
夜中に物音がする.敏感な者なら起きるかもしれない.
室内に黒い影が複数.あなたの口を塞ぎ縛り上げ,担がれて外へと運ばれる.
旅館に存在する隠し通路っぽいところを通っていく.
自分以外にも運ばれている人がいるかも.とりあえず女性探索者は全員
旅館の受付のハゲとすれ違う.自分の部屋に入っていった.何をするのかは不明
(部屋を片付けています)
何かの麻酔のせいか,あなたはだんだん意識が遠くなり,そのまま眠りに落ちてしまう.

----- 二日目 朝 -----
8時ごろ?
男性探索者が目を覚ます.着替えを済ませ,朝食をとるために食堂にやってくる.
しかし女性探索者の姿がない.
不思議に思っていると,宿の人から用事があるとかで朝早くに出ていったと言われる.
まあそんなもんかと流すでしょう.探索者以外の女性モブは元気に生きてます.
もし昨日の夜に物音を聞いていればそれを尋ねてみよう.
女性の悲鳴が~ 首をかしげて女性の悲鳴ですか?私には聞こえませんでしたねえ
外で足音が~ このあたりはよく猪が出るのでそのせいかも
<心理学>嘘を吐いている味だ

朝食にも例の魚が出ます.とてもおいしい.
男性諸君は食べても何の問題もないので安心したまえ
朝食を終え10時に集合し寺へと向かうことになった.

---- 二日目 0900 ----
女性探索者(達)が目を覚ますと,そこは・・・うーん
薄暗い洞窟?病院を思わせるベッドの並んだ白い部屋?
やっぱ薄暗い洞窟かな?でもそんなとこで寝泊まりしたら体いわすっていうか
牢の中?出産する部屋というか機能が必要だよね
まあちょっと後で考えよう.
とりあえず自分たち以外に一人女性がいる.
髪の毛が抜け落ち,肌がひび割れているのに,なぜか水で濡れているような不気味な輝きがある.目と目が離れており,光の無い目でこちらを見つめている.
覚せい剤の中毒患者を思わせた.

卵子自体は0.1mm
排卵される卵胞ってやつは20mmらしい 目星で見れるな

変化後の女性はプールみたいなんに浮かせといて
生理とともに排出される大量の卵を

いっそ食うだけで妊娠することにして
卵は体内で普通に育てて,生理で稚魚が大量に出てくるとか


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by torisora | 2016-04-23 11:11 | coc